CORNESバイオガス
バイオガスプラントとは
美しい環境をつくる
バイオガスプラントの可能性

自社ラボラトリーでは各種実験を行っていますバイオガスプラントとは、バイオマス資源をバイオガスエネルギーへ転換するシステムです。食品残渣や家畜ふん尿、稲わらなど動植物由来の再生可能な有機性資源をバイオマスと呼んでいます。バイオマスは広く浅く、身近に存在しています。
バイオマスの中でも廃棄物系バイオマスの食品残渣、家畜ふん尿、下水汚泥などは各地でその再利用方法が課題となっています。

そのような廃棄物系バイオマスの再利用方法の一つとしてバイオガスシステムがあります。
バイオガスは世界的に注目されているバイオエタノールなどのバイオ燃料の一種で、バイオマスをメタン発酵させることにより、バイオガスが発生します。
バイオガスはバイオエタノールと比較した場合、よりエネルギー回収率の高いエネルギーと言われており、化石燃料に代わるクリーンエネルギーとして注目されています。
例えば、工場などから出る食品残渣をメタン発酵させ、発生したバイオガスをエネルギーとして利用することで、廃棄物の有効活用、化石燃料の使用量の削減、二酸化炭素排出量の削減が可能になります。

処理費用のかかる廃棄物系バイオマスからクリーンエネルギーを産み出すバイオガスプラント。今後もコーンズは、バイオガスシステムを通じ、地球温暖化の防止と資源循環型社会の実現を目指して参ります。

バイオガスプラント建設の実績

北海道厚沢部町 (株)ノアール 2009年3月稼動開始 コーンズ・バイオガスは、1997年に北海道由仁町にバイオガス実証プラントを建設しました。難しいとされる厳冬期のメタン発酵に成功し、寒冷地北海道でのプラント通年継続発酵の道を拓くことができました。2000年には、日本初の個人農場バイオガスプラントの建設と発電を開始しました。現在は、日本国内25ヶ所のバイオガスプラント建設実績があります。(2009年6月現在)

コーンズ・バイオガスシステムの特徴とサービス

万全のサポート体制〜プランニングからアフターサービスまで〜
計画段階から、原料調査、発酵試験などを行い、処理量やお客様の今後の計画に合わせプラントの設計を行います。
プラント稼動後は、メタン発酵の安定的な運転をサポートするため、定期的な分析を行い、効率的な運転をバックアップいたします。

安定した稼動
シンプルな発酵システムで、トラブルが少なく簡単な操作での発酵処理が可能です。
自動制御によるシステムのため、オペレーターが不要です。
発酵温度は安定性のある38℃の中温発酵を基本としています。

効率の良いシステム
熱損失が少なく、保温性、攪拌効率が高いシステム構造です。
発生したバイオガスを燃料として利用するため、稼動コストを削減します。

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