CORNESバイオガス
個人農場型プラント[個人モデル]
コーンズ・バイオガスでは、お客様の農場規模に合わせて、もっとも効率的なバイオガスプラントの設計を行っています。
バイオガス活用モデル

バイオガスプラントの資源は、家畜の排せつ物だけではなく、近隣地域の一般家庭から出る有機性廃棄物や工場から出る加工残さも利用できます。バイオマス資源を幅広く調査し、廃棄物の引き取りも含めバイオガスプラントの活用方法をご提案いたします。

個人農場型プラント活用モデル 個人農場型プラント活用モデル 個人農場型プラント活用モデル
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エネルギー量の計算

農場の飼養頭数分のふん尿量から、処理するために必要なプラント規模の算定、発生エネルギー量の計算を行います。安全性や厳冬期を考慮した、バイオガスプラントの設計を行います。

成牛100頭のモデル例(一日) ふん尿量6.5トンからバイオガス発生量217立方メートル
217m3のバイオガスから発生するエネルギー量
燃焼装置

発熱量/日

発電量/日
ガス発電機(50kW×1基)

618,596kcal

465kWh
発熱量/日
プラント使用熱量/日
618,596kcal
333,500kcal
余剰熱量/日 285,096kcal
灯油 約40L分(同じ熱量を灯油ボイラーでつくり出す際に使用する量)農場内・その他で利用
発電量/日
プラント使用電力/日
465kWh
48kWh
余剰電力/日 417kWh
約35世帯分(一般家庭の一日当りの
消費電力)農場内で利用・売電
バイオガスの費用効果

バイオガスプラントでは、余剰電力を様々な用途に利用することができます。
エネルギー発生後のふん尿は、消化液として肥料利用することで、化学肥料購入費を節約することが可能です。
売電収入に関しては、発生するエネルギー量や自家発電の使用電力量によって異なるため、各農場ごとにシミュレーションを行います。

A牧場バイオガスプラントの場合

処理量/月
ふん尿・雑排水
(飼養頭数約410頭)



合計 950m3

A牧場では、毎月予想される電力料金590,000円のうち、実際の電力会社への支払いは124,000円で、残り466,000円はバイオガスプラントによる自己消費電力でまかなうことができました。
そのほかの余剰エネルギーは、電力会社への売電157,500円、グリーン電力証書として証券化84,000円の収入になり、1ヶ月のエネルギー効果は707,500円になっています。

発生ガス量/月

28,000m3/月

ガス燃焼装置

50kW×1基
80kW×1基

発電量/月

54,000kWh/月

エネルギー効果/収入例
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B牧場バイオガスプラントの場合

処理量/月
ふん尿・雑排水
(飼養頭数約210頭)



合計 456m3

B牧場では、毎月予想される電気料金292,000円のうち、実際の電力会社への支払いは115,000円で、残り177,000円はバイオガスプラントによる自己消費電力でまかなうことができました。
その他の余剰エネルギーは、電力会社への売電16,800円の収入になり、1ヶ月のエネルギー効果は193,800円になっています。

発生ガス量/月

10,950m3/月

ガス燃焼装置

50kW×1基

発電量/月

22,800kWh/月

エネルギー効果/収入例
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